ソメイヨシノ起源論争に終止符

ソメイヨシノ起源

110年間続いてきたソメイヨシノ起源論争は終止符を打つことになりました。

日本のソメイヨシノの起源は済州(チェジュ)にあるという主張が提起されてきたが、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は異なる種であることが確認された。これを受け、110年間続いてきた論争はやや呆気なく終止符を打つことになった。 中央日報

ゲノム解読で済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物だとわかったそうです。
論争も科学のチカラで解決しましたね。
それにしても、ゲノム解析ってすごいですね。